2026/01/13

姿勢が悪いと視力が落ちた気がする?天満橋のパーソナルジムが解説

天満橋でパーソナルジムをしていると、

「最近、視力が落ちた気がするんです」 「目がすごく疲れやすくて…」

という相談を受けることがあります。

実際に眼科へ行くと「特に異常はありません」と言われるのに、ぼやける・ピントが合いにくい・集中しづらい…違和感は残る。

このとき一度考えてほしいのが、本当に“目だけ”の問題なのか?という点です。

谷町四丁目・北浜・堺筋本町周辺でデスクワーク中心の方ほど、

姿勢が崩れたまま長時間画面を見る習慣が続き、同じ悩みを抱えやすい印象があります。

姿勢が悪いことで視力が落ちたように感じる様子を解説するイラスト|天満橋パーソナルジム

 

姿勢が悪いと視力は本当に落ちるのか?

結論から言うと、姿勢が悪くなったからといって、近視や遠視といった視力そのもの(屈折)が直接悪化する、と断言できる話ではありません。

ただし、「視力が落ちたように感じる状態」は、姿勢の影響で十分に起こり得ます。

この記事では、視力低下の“感覚”の正体を、姿勢改善の視点から整理していきます。

 

「視力が落ちた気がする」人に多い状態

実際に多いのは、次のような状態です。

    • ピントが合いにくい
    • ぼやける・霞む感じがする
    • すぐに目が疲れる
    • 視界が狭く感じる
    • 集中が続かない

これらは視力検査の数値というより、視機能(目の使い方)の問題として説明できることが多いです。

そして、この「目の使い方」は、姿勢や頭の位置と強く結びつきます。

 

姿勢が崩れると周辺視野が使えなくなる

姿勢が崩れている方に多いのが、頭が前に出た状態(いわゆるスマホ首のような形)です。

この姿勢では、視線が正面の一点に固定されやすくなります。

すると、本来は無意識に使えているはずの周辺視野がうまく働きません。

ポイントは「見えていない」のではなく、見えているのに使えていない状態になりやすいこと。

結果として、視界が狭く感じたり、余計に“見えにくさ”を自覚しやすくなります。

 

周辺視野が使えないと眼球運動が増える

周辺視野は、本来「ここに動きがある」「この方向を確認した方がよさそう」といった情報を、事前に拾う役割があります。

周辺視野がうまく使えないと、必要な情報をその都度見に行く必要が増えます。

その結果、

    • 視線を素早く切り替える回数(眼球運動)が増える
    • ピントを合わせ直す回数が増える

こうした負担が積み重なり、眼精疲労が強くなっていきます。

「視力が落ちた気がする」の正体が、実はこの疲労の蓄積だった…というケースは珍しくありません。

 

姿勢が悪い人ほど目を動かしすぎている

ここまでをまとめると、姿勢が悪い人ほど、無意識に目を動かしすぎている状態になりやすいと言えます。

中心視(真正面の一点)に頼りすぎる

周辺視野が活かせない

見に行く動作が増える(眼球運動が増える)

目が疲れて「見えにくい」感覚が出る

天満橋・谷町四丁目周辺のデスクワークの方ほど、この流れにハマりやすい印象があります。

 

目と首・後頭部は切り離せない

もう一つ大切なのが、目と首の関係です。

目を使いすぎると、眉や額に力が入りやすくなります。

こうした緊張は、後頭部〜首へ波及しやすい。

「目が疲れると首もこる」

これは気のせいではなく、日常的に起こりやすい連動です。

整体の現場でも、目の疲れが強い人ほど首・後頭部の張りが目立つことは多いです。

 

頭の位置が安定しないと視線も安定しない

首や後頭部が緊張すると、頭の位置が安定しにくくなります。

頭の位置が毎回微妙にズレると、視線の基準点も定まりません。

その結果、

    • ピントが合いにくい
    • ぼやけ感が出る
    • 画面を見るのがしんどい

といった不調につながりやすくなります。

つまり、目の不調を追いかけるだけでなく、頭の位置(姿勢)を整える価値がある、ということです。

 

姿勢を整えると「視界が楽になる」理由

姿勢が整い、頭の位置が安定してくると、周辺視野が自然に使えるようになり、視線移動が減りやすくなります。

すると「視界が楽になった」「目の疲れが軽い」と感じる方もいます。

ここで大事なのは、視力が回復したと言い切ることではありません。

あくまで、目の使い方が整った結果、見え方の負担が下がった、という理解が現実的です。

 

天満橋のパーソナルジムTune Upが姿勢と視機能を一緒に見る理由

Tune Upは、天満橋にある姿勢改善を重視したパーソナルジムです。

ただ鍛えるだけのトレーニングではなく、まず身体の状態を整え、

必要に応じて整体的なアプローチも取り入れながら、首・後頭部・胸郭・頭の位置まで含めて身体全体を見ていきます。

正しい姿勢を“作る”こと以上に大切にしているのは、頭の位置が毎回同じところに戻れるかという再現性です。

この土台が整うと、視線も安定しやすくなり、結果として目の負担が減る方向に向かいやすいと考えています。

 

まとめ

「姿勢が悪いと視力が落ちるかも?」の正体は、

視力そのものというより、視機能の低下や眼精疲労として現れることが多いです。

姿勢が崩れると周辺視野が使いにくくなり、眼球運動が増えて疲れが溜まりやすい。

さらに首や後頭部の緊張で頭の位置が安定しないと、視線も安定しにくくなります。

天満橋・谷町四丁目・北浜・堺筋本町周辺で、

目の疲れや見えにくさを感じている方は、目だけでなく「姿勢」という視点から身体を見直してみるのも一つの方法です。

パーソナルジムでの姿勢改善やトレーニングは、日常の“見え方の負担”を減らす土台作りにもつながります。

 

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