バナナが身体に良いのは皆さん周知の情報です。
でも、「なんで身体に良いのか?」がフワッとしか分かっていない方も多い印象です。
今回はそんなバナナを少し科学よりに深掘りし、トレーニングと組み合わせることで、
日々の幸福感や睡眠の質にプラスになり得ることをお伝えします。
天満橋のパーソナルジムとして、忙しい方でも続けやすい“設計”に落とし込みます。

バナナが注目される理由のひとつが、気分の安定に関わる「セロトニン」の材料になりやすいことです。
ポイントは、バナナが①材料(アミノ酸)②合成を助ける栄養③脳に届きやすくする条件をまとめて作りやすいこと。
「セロトニンを食べる」のではなく、「セロトニンを作る材料と環境を整える」というイメージが近いです。
ここは大事なのでハッキリ書きます。
バナナを1日2本食べればOK、という話ではありません。
セロトニンの材料になるトリプトファンは、肉・魚・卵・大豆製品など、
日々の「基本の食事」からもらうのが土台です。
バナナはあくまでプラス、もしくは置き換えで効果を出しやすくします。
目安:バナナは1日1〜2本が現実的。
これ以上を“毎日”増やすと、糖質やカロリーが積み上がって逆効果になることもあります。
おすすめの使い方(置き換え)
「バナナを足す」より、「いまの間食をバナナに替える」方が、体感が出やすい方が多いです。
材料があっても、身体がずっと緊張していたり、睡眠が乱れていたりすると、気分も整いにくくなります。
そこで役立つのがトレーニングです。
運動は気分に関わる神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)と相性がよく、
「なんか調子がいい」を作りやすいのが強み。
おすすめタイミング
バナナの糖質は、すぐ使われるタイプと、少し遅れて効いてくるタイプが混ざっています。
だから「小腹対策」にも「動く前」にも使いやすい。
天満橋・谷町四丁目で働く方の“忙しい日常”にハマりやすい食品です。
セロトニンは夜になると睡眠に関わるメラトニンの材料にもなります。
つまり、日中に整ったリズムを作ることが、夜の眠りに繋がりやすいということ。
睡眠の質が上がると、ストレスホルモン(コルチゾール)が落ち着きやすく、
結果として「夜に食べたくなる」「甘いものが止まらない」が減りやすくなります。
ダイエットが停滞している方は、ここが盲点になりがちです。
バナナは消化がよく、持ち運びも簡単。
お子さんの朝食や補食にも向いています。
特に「朝は食べられない」「授業前にボーッとする」「スポーツ前に何を食べればいい?」
という場面で活躍しやすいです。
ただし、バナナ“だけ”で済ませるのではなく、
可能ならたんぱく質(卵・牛乳・ヨーグルト等)を少し足すと安定感が上がります。
バナナは身体に良い。でも魔法ではありません。
基本の食事が取れていることが前提で、そこにバナナをプラスする、もしくは間食を置き換える。
さらにトレーニングを組み合わせることで、幸福感や睡眠の質に“相乗効果”が起きやすくなります。
天満橋のパーソナルジムTune Upでは、運動が苦手な方でも続けやすい強度から、
日常にハマる習慣づくりを一緒に設計します。
北浜・堺筋本町・谷町四丁目からのアクセスも良いので、「ストレスで痩せられない」を抜け出したい方は、
ぜひ一度ご相談ください。
詳細・ご予約は、公式HPまたは公式LINEからどうぞ。
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他にも、色々なブログを掲載していますので、見てみて下さい。
一部紹介
Tune Up パーソナルジム(チューンアップ)天満橋店
コンディショニングジム 身体調整・施術・トレーニング
最寄り駅:天満橋/谷町四丁目/北浜/堺筋本町
各駅徒歩10~15分
天満橋・北浜・谷町四丁目・堺筋本町エリアで、肩こりや腰痛、膝の不調などにお悩みの方へ。
大阪市中央区にある、パーソナルジム「Tune Up」では、
体幹トレーニングやインナーユニットへのアプローチを通じて、
30代~60代の方の健康維持・ダイエットをサポートしています。
天満橋・北浜・谷町四丁目エリアで”ジム“または”整体“を
お探しの方は、一度体験へお越しください。
“整えて痩せる”
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