
筋力や体力があっても、身体をうまく支えられなければ、持っている力を競技中に十分発揮することはできません。
Tune Upでは、ただ筋力を増やすだけではなく、足裏・姿勢・体幹・地面から返ってくる力の使い方を整え、力まずにパワーやスピードを発揮できる身体を目指します。
小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・プロアスリートまで、年齢や競技レベルを問わず対応しています。
パワーが出る身体へ
大阪・天満橋のパーソナルジムTune Upでは、施術・整体で身体を動きやすい状態へ整えたうえで、地面反力を活かすトレーニングを行います。痛みや違和感への対応から、競技パフォーマンスの向上までサポートします。
パフォーマンスアップのために、まず身体を整える
Tune Upでは、いきなりトレーニングから始めるわけではありません。
関節が動きにくい、特定の筋肉が緊張している、身体の一部に負担が集中している状態では、正しい動きを練習しようとしても、別の場所で動きを補いやすくなります。
その状態でトレーニングを続けると、本来改善したい動きではなく、身体をかばう動きや、力みに頼った動きを強化してしまうことがあります。
そのため、まず姿勢・足裏・関節の動き・筋肉の緊張・身体の安定性を確認します。その後、施術・整体で身体を動きやすい状態へ整え、整った身体でトレーニングを行います。
姿勢・足裏・関節の動き・身体の安定性を確認します。
緊張や動きにくさを整え、身体を動かしやすい状態へ導きます。
整った身体で、姿勢・足の踏み方・体幹・連動を練習します。
安定性・歩きやすさ・競技動作の変化を確認します。

痛みや違和感がある選手にも対応しています
アスリートの中には、膝・腰・肩・足首などに痛みや違和感を抱えながら、練習や試合を続けている選手もいます。
痛みを避けながら動いていると、本来とは違う身体の使い方が身につき、パワーやスピードを発揮しにくくなる場合があります。
また、痛みが出ている場所だけに問題があるとは限りません。足裏で身体を支えられていない、股関節が動きにくい、姿勢が崩れている、体幹がうまく働いていないなど、身体全体のつながりが関係している場合もあります。
Tune Upでは、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、足元・姿勢・関節の動き・競技中の身体の使い方まで確認します。
施術・整体で身体への負担を減らし、トレーニングで動き方を変えることで、痛みや違和感の改善と競技パフォーマンスの向上を目指します。
整えた身体を、競技で使える身体へ
施術を受けて身体が軽くなっても、これまでと同じ立ち方や動き方を繰り返せば、再び同じ場所へ負担がかかる可能性があります。
そのため、Tune Upでは施術・整体だけで終わらせません。
身体が動きやすくなった状態で、立ち方・足裏での支え方・地面の踏み方・姿勢の作り方・体幹・全身の連動をトレーニングします。
- 身体が一時的に軽くなる
- 関節や筋肉が動きやすくなる
- これまでの動き方は変わらないことがある
- 競技に戻ると再び負担が集中する場合がある
- 施術・整体で身体を整える
- 整った状態でトレーニングする
- 立ち方や足の踏み方を身につける
- 競技で使える身体へつなげる
身体を整えるだけでも、筋力を鍛えるだけでもなく、施術とトレーニングを組み合わせる。これが、Tune Upがアスリートのパフォーマンスアップで大切にしている考え方です。
Tune Upサポート選手
Tune Upでは、プロボクサーをはじめ、競技力向上を目指すアスリートの身体づくりをサポートしています。
ボクシング以外の競技でもサポートいたします。
岩﨑 圭祐 選手
姿勢・足の踏み方・試合中のパフォーマンス維持をサポート。
福田 星河 選手
身体の安定性と、競技動作へ力を伝える土台づくりをサポート。
湯浅 未来翔 選手
足元の安定と、パンチを自然に伸ばせる身体づくりをサポート。
木津西 恵斗 選手
体幹の安定性と、全身を連動させるトレーニングを実施。
高橋 良季 選手
体幹の安定性と、疲労しない身体づくりのトレーニングを実施。
プロ選手であっても、筋力が強いから身体をうまく使えているとは限りません。
足元で身体を支えられていない、押されたときに身体が崩れる、力を入れるほど動きが硬くなるなど、持っている競技力を十分に発揮できていないケースもあります。
競技技術ではなく、競技力を発揮する身体をつくる
Tune Upでは、パンチの打ち方、シュート、ドリブル、スイングなどの競技技術そのものを指導するわけではありません。
競技練習や筋力トレーニングによって身につけた能力を、実際の競技で発揮しやすい身体へ整える場所です。
競技が違っても、地面を踏む、身体を支える、止まる、方向を変える、地面から返ってくる力を全身へ伝えるという身体の土台は共通しています。
技術や筋力を新しく付け足す前に、今持っている能力を発揮できる身体かどうかを確認することが重要です。
筋力があっても、力を発揮できない理由
筋力・スピード・瞬発力は、競技パフォーマンスを高めるために必要です。
しかし、足元で身体を支えられず姿勢が崩れている状態では、持っている力を狙った方向へ伝えることができません。
例えるなら、滑りやすい床の上で強く踏ん張ろうとしているような状態です。
どれだけ強いエンジンを積んでいても、地面に力を伝えられなければ、パワーを前へ進む力には変えられません。
筋力はあるのに当たり負けする、身体が重い、力むほど動きが硬くなる、試合後半に脚が止まるという選手は、筋力不足だけが原因ではない可能性があります。
止まれるから、速く動ける
速く動くためには、動き続ける能力だけでなく、身体を支えて止める能力が必要です。
切り返し、ジャンプ、パンチ、スイングなどの競技動作では、短い時間の中で身体を支え、次の方向へ力を出しています。
身体を支えられない状態では、進みたい方向とは違う方向へ力が逃げたり、必要以上に筋肉へ力を入れたりします。
↓
身体を支える
↓
ブレずに止まる
↓
次の方向へ動く
この土台があることで、スピードやパワーを発揮しやすくなります。
筋力で跳ねる身体から、反力を使って動く身体へ
Tune Upでは、アスリートの身体の使い方を分かりやすく説明するために、「ホッピング型」と「バウンディング型」という言葉を使っています。
Tune Upでいうホッピング型とは?
Tune Upでいうホッピング型とは、地面から返ってくる力を身体全体へつなげるよりも、自分の筋力で身体を持ち上げようとする動きです。
例えるなら、縄跳びで地面へ身体を預けることなく、「上へ、上へ」と頑張って跳ね続けているような状態です。
ジャンプや走る動作では、接地することで地面反力が発生します。しかし、その力を身体全体へうまく伝えられなければ、ふくらはぎや太ももなど、特定の筋肉に頼りやすくなります。
- 身体に力が入りやすい
- 動きが硬く見える
- 接地するたびに自分で身体を持ち上げる
- 競技後半に脚が重くなる
- 疲労とともにスピードやパワーが落ちる
筋力が弱いのではなく、持っている筋力を地面から返ってくる力や身体全体の連動と組み合わせられていない状態です。

Tune Upでいうバウンディング型とは?
Tune Upでいうバウンディング型とは、一度身体を地面方向へ預け、接地したときに返ってくる地面反力を利用して動く身体の使い方です。
Tune Upでは、これを「身体を地面へ刺す」と表現しています。
身体が適切な姿勢で地面へ入り、足元で身体を受け止められると、地面から返ってきた力を下半身、体幹、上半身へとつなげやすくなります。
筋肉だけではなく、アキレス腱をはじめとする腱の弾性も動作に活用しやすくなります。
強引に身体を持ち上げたり、力任せにスピードを出したりするのではなく、地面から返ってくる力を受け取り、身体全体へ運ぶことで、必要以上に力まず動ける状態を目指します。
筋力だけで身体を動かすのではなく、身体が本来持っている複数の仕組みを同時に使えるようになることで、本人の感覚としては軽く動いているのに、以前よりパワーやスピードを発揮しやすくなります。
特定の筋肉だけに頼りにくくなることで、競技後半まで動きの質を維持しやすい身体を目指せます。

体幹は、鍛える前に働ける状態が必要
体幹トレーニングを行っていても、足裏で身体を支えられず、姿勢が崩れている状態では、競技中に体幹が十分に働かないことがあります。
体幹は、腹筋に力を入れて固め続けることではありません。
足元で身体を支え、地面から返ってきた力を下半身から上半身へ伝える中で、必要なタイミングに自然と働くことが重要です。
Tune Upでは、体幹だけを単独で鍛えるのではなく、足裏・姿勢・重心・骨盤・胸郭を含めた身体全体のつながりを確認します。
鍛えた力を、競技で使える力へ
Tune Upは、筋力トレーニングを否定しているわけではありません。
筋力・スピード・瞬発力を高めるトレーニングは、競技力向上に欠かせません。
しかし、その力を競技動作へつなげるには、地面を踏み、身体を支え、力を全身へ伝える土台が必要です。
筋力を増やすだけでなく、今持っている力をコントロールし、競技中に発揮できる身体へ変えていきます。
選手に見られた変化
B級プロボクサーの湯浅未来翔選手は、最初の体幹チェックでは腰を押されると身体が崩れていました。
施術とトレーニングを行った後は、腰を押されても身体が安定。歩いたときには、「めっちゃ楽に動ける」と変化を実感されました。
「足が踏ん張れるし、パンチが意識しなくても伸ばしきれる。自然に打てる。」
身体を無理に固めたのではなく、足元から身体を支えられるようになったことで、パンチを自然に打ちやすくなった事例です。
対応している競技
Tune Upでは、次のような競技の選手をサポートしています。
競技が違っても、地面を踏む、止まる、身体を支える、力を伝えるという土台は共通しています。
天満橋を中心に、谷町四丁目・北浜・堺筋本町周辺からもご来店いただけます。
このような選手におすすめです
初回体験で行うこと
初回体験では、すぐに決められたトレーニングを行うのではなく、一人ひとりの身体と競技を確認します。
- 競技・痛み・悩み・目標の確認
- 立ち方・足裏・姿勢のチェック
- 関節の動きや筋肉の緊張を確認
- 押されたときの体幹と安定性をチェック
- 施術・整体で身体を整える
- 立ち方や歩き方を再確認
- 身体に合わせたトレーニング
- 施術・トレーニング前後の変化を確認
- 今後のサポート方針を説明
施術とトレーニングの前後で、身体の安定性・歩きやすさ・競技動作の感覚がどのように変化したかを確認します。
よくある質問
競技の技術指導も行いますか?
痛みがあっても受けられますか?
ボクシング以外の競技でも受けられますか?
小学生や中学生も受けられますか?
試合前でも受けられますか?
サポート選手の試合実績
2026年7月12日、Tune Upがサポートする岩﨑圭祐選手が、日本フライ級6位・OPBF東洋太平洋フライ級13位の井上夕雅選手に判定3-0で勝利しました。全8ラウンドを通して動きを大きく落とさず、試合中には各ラウンドの合間に、Tune Upで行っている姿勢の作り方「引いて、押す」を実践しています。
岩﨑選手の試合記事を読む今ある力を、競技で発揮できる身体へ
筋力やスピードをさらに付け足す前に、今持っている力を競技で使える身体か確認してみませんか。
Tune Upでは、パフォーマンスアップを目的に、施術・整体で身体を動きやすい状態へ整え、その後にトレーニングで動き方を変えていきます。
痛みや違和感がある選手にも対応し、身体への負担を減らしながら、軽く動けるのにパワーやスピードを発揮できる身体を目指します。
次のレベルへ
大阪・天満橋で、施術・整体とトレーニングを組み合わせたアスリートサポートを行っています。 まずは現在の身体の状態をご相談ください。